カラー教室ハルモニアよくあるご質問
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よくあるご質問

講座や検定など、よくある質問をまとめました。


カラー講座全般に関するご質問
色彩検定・取得講座に関するご質問
ライフケアカラー検定・取得講座に関するご質問

カラー講座全般に関するご質問

カラー講座は難しいイメージがあって不安です。続けられるでしょうか?

ご心配いりません。カラーは、年齢や性別、経験に関係なく学んでいただけるものです。
初心者の方にも、分かりやすい教材や講座内容にしておりますので、安心してご受講ください。


色彩センスは、全くありませんが大丈夫でしょうか?

色彩センスがないと悩んでいる方大歓迎です。
そもそも、色の組み合わせは、その人の経験や主観で組み合わせている方がほとんどです。講座では、色彩理論を元に色の組み合わせ方を学習して行きます。
その理論を理解し、TPOに合った色選び・組み合わせができれば「色彩センス」が悪いなどと悩むことはありません。


カラーの勉強をしたら、どんなことに役立つのでしょうか?

様々な活用分野があります。
勉強したことを活かす場所は、人それぞれですが、私たちの住む光のある世界では全てのモノに色があります。
ということは、それだけ活かせる・役立てる場所があるのです。ライフシーン、ビジネスシーンどちらも活かせる所があります。


カラー講座では、どんなことを勉強するのでしょうか?

まずは、色(相手)を知ることから始まります。
色を上手に扱うためには、色の性質・イメージ・見え方・組み合わせなどの基本的な所からスタートして行きます。色(相手)を知ることで、どのように扱ったら良いかが見えてくるからです。
更に、具体的にするために、カラー講座ではファッション・フード・インテリア・フラワー・アクセサリーの色の使い方・活かし方を理解し、カラー実習を行っています。実際にカラー実習を行い、インプットしたものをすぐにアウトプットする時間をご用意しています。


カラーは、どんな人が勉強しているのでしょうか?

実に様々な方が、勉強されています。カラーは、年齢・性別・経験を問わない学問です。
学生さんから、OLにサラリーマン、主婦の方まで、幅広い年代の方が学んでいます。また、業種や職種も様々な方がいらっしゃいます。安心してご受講ください。


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色彩検定・取得講座に関するご質問

色彩検定とは?

色彩検定協会が主催する検定試験です。数ある色に関する検定試験の中で唯一「文部科学省後援」を受けています。
6月と11月の年2回試験が実施されます。詳細は、色彩検定協会公式ホームページをご覧ください。


色彩検定とカラーコーディネーター検定の違いは何ですか?

検定を主催している団体が異なります。
色彩検定はAFT(色彩検定協会)、カラーコーディネータ検定は東京商工会議所が主催となります。
色彩検定は「文部科学省後援」です。(いずれも2級・3級は、年2回の検定。1級は、年1回の検定となります。2018年度よりUC級が新設されました。)
どちらの検定試験にも1級~3級まであり、基本的な色彩理論部分の範囲は変わりません。しかし、同じ3級でも少々範囲が異なり、1級にはそれぞれ個性があります。
色彩検定は、1級に2次試験(カラーカードを使った実技試験)があり、配色に力を入れています。
2次試験は、1次試験(筆記問題・一部記述)合格者のみ受験できます。
カラーコーディネーター検定は、1級を3つの専門分野(ファッション色彩・商品色彩・環境色彩)に分け、筆記問題の他に論述問題が出題されます。詳しくは、それぞれの団体の公式サイトをご覧ください。


AFT認定色彩講師とは、どんな認定ですか?

AFT(色彩検定協会)が認定する、色彩講師の資格です。
色彩検定1級合格者のみに、講師養成講座の受講資格がありますが、小論文による選考が行われ、選考に合格した者だけが、半年間の講師養成講座を受講することができます。終了試験(筆記・実技試験)に合格すると、認定色彩講師の称号を与えられ、3年に1回の更新が課せられています
当教室代表は、AFT認定色彩講師を取得しています。


過去問題集は発売されていますか?

公式の過去問題集が発売されてます。
詳細は、色彩検定協会公式ホームページをご覧ください。


合格率はどの位ですか?

概ね、3級:約75%、2級:約63%です。
毎回前後しますので、詳細は色彩検定協会公式ホームページをご覧ください。


いつ頃から取得講座に通えばいいですか?

いつからでも受講は可能ですが、検定試験は6月と11月の年2回となります。
取得講座は、3級(全7回)、2級(全7回)となりますので、逆算してみると概ねの開始日程が決まると思います。
当教室は決まった受講日がありませんので、あなたの予定とペースに合わせて受講開始いただけます。今までの経験上、早めの受講が功を奏します。


3級を飛ばして、2級から受講することは可能ですか?

受講は可能ですが、3級の内容を十分理解している必要があります。
2級取得講座に入る前に、3級で必要な内容の補習を行ってからの受講も可能です。お問合せください。


外国人ですが受講は可能ですか?

外国の方でも受講は可能です。ただし、レッスン、テキスト、検定試験は全て日本語となります。
講師は、専門学校で留学生(中国、台湾、韓国、ベトナム、ネパール、モンゴルなど)の検定指導を行っていますのでご安心ください。また、日本語解説をしながらゆっくり進めますので、既定の回数よりも1~2回多く受講していただく可能性があります。お問合せください。


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ライフケアカラー検定・取得講座に関するご質問

ライフケアカラー検定とは?

日本カラーコーディネーター協会(J-color)が主催する検定試験です。
身近な生活の色に着目し、衣・食・住・福祉・子育てに関わる色知識を問う検定です。7月と2月の年2回試験が実施されます。詳細は、ライフケアカラー検定公式ホームページをご覧ください。 2019年度検定試験より、3級テキストが改訂となります。


他のカラー検定との違いは何ですか?

「フードカラー」・「福祉」・「子育てに関わる色使い」が内容に含まれていることです。
カラー検定は沢山ありますが、この三つの内容が含まれてる検定は他にはありません。「美味しく見せる色はどんな色使いか」、「高齢者が安心安全に過ごせる色は」、「子育てと色の関係は」と他のカラー検定にはない魅力的な内容が多く、より実践に活かせることが特徴です。


「ライフケアカラーアドバイザー」とは何ですか?

ライフケアカラー検定2級に合格すると授与される称号です。
3級が色彩知識を理解し、自分の身の周りに活かす、使えるようになる、が目標であるのに対し、2級は自分以外の誰かに色知識を使って「アドバイスできるのようになる」が目標となっています。


2級の実技試験はどんな問題が出題されますか?

配色に関する実技問題が出題されます。
2級講座の中では、実技問題対策を実施しています。


過去問題集は発売されていますか?

残念ながら公式発売はされていません。
2級・3級講座の中で、出題傾向に対応した練習問題と模擬試験をつけております。


合格率はどの位ですか?

公式に発表されていないため、ここで掲載することはできません。
ですが、ポイントを押さえた学習をすれば十分合格することができます。


いつ頃から取得講座に通えばいいですか?

いつからでも受講は可能ですが、検定試験は7月と2月の年2回となります。
取得講座は、3級(全5回)、2級(全6回)となりますので、逆算してみると概ねの開始日程が決まると思います。
当教室は決まった受講日がありませんので、あなたの予定とペースに合わせて受講開始いただけます。今までの経験上、早めの受講が功を奏します。


3級を飛ばして、2級から受講することは可能ですか?

受講は可能ですが、特に2級は実技試験があるため3級の内容を十分理解している必要があります。
2級取得講座に入る前に、3級で必要な内容の補習を行ってからの受講も可能です。お問合せください。


外国人ですが受講は可能ですか?

外国の方でも受講は可能です。ただし、レッスン、テキスト、検定試験は全て日本語となります。
講師は、専門学校で留学生(中国、台湾、韓国、ベトナム、ネパール、モンゴルなど)の検定指導を行っていますのでご安心ください。また、日本語解説をしながらゆっくり進めますので、既定の回数よりも1~2回多く受講していただく可能性があります。お問合せください。



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